アトピー性皮膚炎で通院したことについての体験談

私は生まれた時からアトピー性皮膚炎に悩まされていました。
私の場合、主な症状としては両腕、顔面に赤みのある湿疹ができ、それがとても痒いので我慢できずに血が出るまで掻き続けました。
小さい頃から皮膚科に通い続け、薬を塗り続けることでその症状は落ち着いてきました。
しかし、薬に当てる出費は少なくはありません。
そこで私は思い切って長年通っていた病院でないところでの受診を決めました。
最初、新しい病院で先生が私の腕を見た時、その症状の酷さにとても驚いているようでした。
ですが、先生は私に薬を処方することはなく、ある一つのアドバイスをしてくれました。
それは、肉や卵などの動物性タンパク質の摂取を控えるということです。
実際にそれを試してみると、1週間もしない間に私のアトピーは軽い症状になっていきました。
実際私の他にも食事を変えることで、アトピーがよくなったと言う方がいると先生はおっしゃていました。
私はこれまで薬に頼ることでしかその症状と向き合えないと思っていましたが、先生との出会いによって薬から離れることができました。
だから私はかかりつけの病院に通い続けることで症状が良くならないなら、思い切って病院を変えてみることは良いと思います。